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はつプレイなにもかもなつかしい
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殺殺餓鬼が苦手でした。
仲間一人を、どっかの世界(?)に連れてくのが嫌いで。
1対1の戦いが凄い苦手です。
うわんとかもそう。つかまると「うわ~」と思います。
羅生門戦も勿論苦手。
桃太郎一人とはキツイじゃないか!

初プレイ時は桃太郎50段くらいになってたんで、余裕だったんですがね。
それ以降のプレイからは、ずっと苦労してます。
三千世界の前で、「絶好調にならんかなー・・・」と、ウロウロウロウロ。
でも結局絶好調にはならないので、大人しく戦うんだけど。
負けてもゲームオーバーになるわけじゃないけど、なんか悔しい。
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月の敵いちいち強い。
月猿とか凄い嫌いだったなあ。

黄泉の塔を抜けたとこからの敵は、段を上げるのに非常に役に立って頂きました!
特に聞是坊。
ゆめみの術を使われるとキツイけど、この人心の数2000くらい所持。
そんで、3匹とかで登場したりする。
結構な心の数稼ぎになって旨い。
月の宮殿に行くのが(ダイダ王子とお別れすんのが)嫌で、ずっと聞是坊相手に段を上げ続けてた事もあったなー。暇なのか。
歴史部屋覗くと、聞是坊だけずば抜けてこらしめた数が多くて怖い。

ホントは月鬼船が出てくれるとおいしいんだけど・・・。
あいつあんまし出てこんよね。
月鬼船で怖いのが、月の光攻撃だけど、大丈夫、あしゅらのまどろみなら防げるヨ★
まどろみ最強。
そして、ましらは月鬼船を一撃で倒す・・・・・。怖っ。

どうでもいいけど、嵐の村周辺をウロついてると、時々仲間達がフィールド上から消える。
みんなどこに行くんだ!?
寂しい。
月の洞窟。
あれアジャセが掘ったんですよね?
青の洞門のように掘ったに違いない。

月の宮殿。
いよいよダイダ王子戦。
何よりも大好きなダイダ戦。
術とか全体攻撃とか全然しないダイダ王子。
なんかそういうのが、凄い武人らしいと言うか男らしいというか・・・。
「戦いに小細工無用」って感じがしてシビれる。
ダイダ王子のそういう所が凄い好きなんだ!
改心していく様が1番よく伝わるのも、ダイダ戦だと思う。


ダイダ王子の改心は、他のどの鬼の改心より嬉しかった。
そして何より、仲間になってくれたのが嬉しかった!
仲間になるとは、これっぱかしも思ってなかったので。
・・・まあ、仲間として活躍してくれる事はなかったんですが・・。
でも、ちゃんと仲間になってくれてますよ!(必死)
だって、「ダイダ王子が仲間に加わった!」っていうのがちゃんと出てますから!
ねっねっ!(必死)
結果的にはあんな事になってしまったんですが、わたしの中ではダイダ王子も桃太郎の仲間です!
一緒にカルラ戦とか挑んだら、他のキャラとは違う台詞が聞けそうで面白そうだったんですが・・・。残念。

ダイダの死後、月の宮殿の曲が急に変わる演出。
あれ、むちゃくちゃかっちょええ!
新桃は、鳥肌ものの演出が多くて憎い。
地獄の入り口に来ると、何やらカルラ達がもめています。
いよいよカルラ本領発揮とでもいいましょうか。
とうとうかぐや姫まで手にかけてしまいましたね。
あの鳥、一体何人殺せば気が済むんでしょうか。
こうして考えてみると、カルラって本当に絵に描いたような悪役ですね。
大抵の悪事はやらかしてます。

しかし!
かぐやの件に関しては、ひきがねをひいたのはアジャセだと、わたしは思い込んでいる。
初プレイ時から思い込んでいる!
「その手を離せ!」とか言ったらいけんて(´_`)

かぐや姫がゆっくり落ちていく演出がたまらないです。
ドラマを見てるようです。
いつも冷静なアジャセ王子が取り乱すのを、初めて目にするイベントでした。
いよいよ地獄へ突入。
最初の地獄は黒縄地獄。
・・・凄い苦労したんですけど・・・・。
あの縄は曲者。
渡っては落ち、渡っては落ち。
何度浮遊の術使った事か・・・。
下手につづらを取ろうとするな!まず落ちるぞ!
画面端の黒い部分を歩く事が出来る(裏技?)なんて事は、勿論知りませんでした(´△`)

でもここらの敵って心の数が多いので、段あげになって良かったです。
よく3匹で登場する、火狼あたりがおいしいですぜ。(3匹で約10000ウホッ)

縄の渡り方自分用メモ。
   画面下側の1番左→画面右、縄が1本の方→渡った先の島の1番画面上の縄
 →画面下、向かって左側の縄→画面左にむかってかかる縄→右側の下の縄
 →2本ある方の左→上へ進むとつづら、左は階段
衆合地獄。
黒縄地獄とのギャップが激しすぎて、逆に怖い。
針山をふゆうで越えようとしたのは、あっしです。
越えられんちゅーに。
ももんじいが気になります。
なんだ、あのピンクのじいさん・・・。


焦熱地獄。
噴出す炎、ふゆうでも避けられねーのかよ!ウゼ!
しかも、いちいち噴出す炎の先にエンマ様の最強武器とか置いてあんの。
チクショウ。
極苦の攻撃力にビビりました。

極寒地獄。
最後の地蔵菩薩があるとこですね。
どうでもいいけど、雨沙火強いよね。
つーか、攻撃力・・・・!
しかもほぼ確実に4体で来るし!
麻痺とかさせらたらもう、ヒー!な事必至。
何気に雨沙火の心の数が1993で、新桃が発売した年になってんのが気になります。
ここでもう一つ怖いのが、大身極卒の氷の息攻撃。
大丈夫、あしゅらのまどろみなら防g(ry
まどろみ、それは何処までも鬼の鬼道を封じまくってくれる、最強最悪の術。
阿鼻地獄。
あまりにも何も無くて、何処に向かって進んでいいのか分からんかった。
ここの敵はかなり凶悪だけど、段上げるのに丁度いいので結構好き。
黒沙羅刹とかね。
キツいのは、えんば&えんばは。
まどろみ使えば術を封じられるけど、流石に複数で来られると太刀打ちできません。
同じく炎系の術を使う黒龍。
これは1体でしか登場しないんで、まどろみでOKなんですけどね。
そんなに強くもないし。


さて、ここで突然登場してビビらせてくれたのが、地獄内でもちらほら噂を聞いていた三千世界。
あの人、術攻撃が主なので、まどろみで簡単に攻撃封じられるんですよね。
流石に改心前に繰り出す、全体攻撃は防げませんが・・・。
でも、次々に繰り出される術攻撃を封じられるだけで、十分助かるってもんですよ。
三千世界が雑魚と化します・・・。
・・・・・・。
まどろみ使用禁止にしようぜ?
いよいよバサラ王戦。
音楽いいですね!
あの、耳の奥に響く出だしがたまらない。
初プレイ時のメンバーは、桃、金、浦、あしゅら。

夜叉姫をメンバーに入れてバサラ王戦に挑んだのは、実は結構最近の話。
夜叉姫がいないときは、バサラ王が桃太郎達に攻撃してこないんですよね。
それが、夜叉姫が居るとのっけからバンバン飛ばしてくれるじゃないですか、あのオッサン!
でも夜叉姫にだけは攻撃しない。
夜叉姫も攻撃しない。
これは一体、これからどうするつもりなんだ、この二人・・・?
と、思った矢先の事ですよ、あの演出が始まったのは!
急に音楽が止まって、何事かと思いきや、夜叉姫に話しかけるバサラ王!
この演出。
たまらん!最高!
本当に鳥肌物の演出でした。
何これ素晴らしすぎる!


こんな凄いシーンを知らずに新桃プレイしてた自分が恥ずかしくなりました。
これ見ないと損!

いい話の後にこんな事書くのもなんなんですが、わたしはバサラ王戦でアホみたいに放屁しまくります。
結構攻撃力が下がって、「うははー、やったー!」とかウカれるんですが、あの人「はあああああ!」とか言って気合で攻撃力を上げるんですね。
そりゃないよ。
でも、そうでなきゃ、バサラ王の貫禄が無くなりますよね。

屁如きには屈しない、それが鬼族の王だ!
ラスボスはバサラ王と思いきや、実はカルラ。
バサラ戦の前に、1度カルラ戦あるんだけどね。
あれは弱かったね・・・。

さて最終戦カルラ。
初プレイ時は52段だったにも関わらず、結構苦戦しました。ド下手!
でもね・・・、こればっかでスイマセン、まどろみかけてたんでかなり楽でした。
もういいよ、あんた・・・・。
一生まどろみに依存しとけ。
時々、カルラが狂ったように、せんきんたん→津波→雷電の3連続攻撃を繰り出すけど、あれを防げるだけでもかなり楽。
楽っつーか、「カルラ、すまん・・・」とまで思える・・・。
怖い術まどろみ。
9割のボスを雑魚に変える。


しかし、術が封じられてもカルラは怖い。
恐怖のランダム4連続攻撃が彼にはある!
あれは、段をかなり上げてても怖いです。
下手するとあしゅらに3回くらい攻撃されるんで、崑崙必須。
カルラ戦て容量がいっぱいいっぱいなのか知らんけど、時々回復系の術使った時の回復数値が表示されん事があって、なんかヒヤヒヤするよ。
数値がぐちゃぐちゃになってて分からんかったり、稀に桃太郎の亡霊みたいなのがボヤーっと出てくるよ。
怖。色んな意味で。
カルラ戦の台詞は、開始直後から凄いですね。
やたら長い台詞から始まるカルラ戦。

1番印象に残った台詞は、終盤の死んだ村人達が見えてるカルラの台詞。
確か「ダイダ何故生きてる!」とかいう台詞もあったような。
そういうのが見えるって事は、桃太郎の力に押されてる自分に気付いてるんでしょうね、カルラ。

以下、ネタバレ。
 
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